筑豊の麺

さらなる旨さへと飛躍し続ける孤高の一杯

とんこつ味噌ラーメン/740円

「とてつもなく誰かにこの旨さを語りたい」まさに推し麺に出会ってしまった。その一杯は今年十五周年を迎えた、かほラーメンで創業当初からある「とんこつ味噌ラーメン」だ。数多の改良を続けてきた店主の探究心が、この度さらに旨い一杯へと進化させた。その主たる仕掛けは、スープの味変にある。自慢の豚骨スープと特注味噌をブレンドしたまろやかなコクが特長のスープ。そこにピリ辛の特製人参ペースト「人醤(にんじゃん)」を少しずつ溶かせば濃厚かつ風味豊かな旨味へと昇華させてくれる。さらに注目すべきは、自家製の手もみ縮れ麺。一口すすればスープの香りが口の中を駆け抜け、そのもちもちとした弾力に驚く。麺を覆う特製チャーシューに地元命水卵の煮玉子も―。全ての味のバランス、インパクトに文句なし。舌に幾度となく訴えかけてくる美味しさに心酔することだろう。

かほラーメン本店 / かほラーメン嘉隈

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あの老舗“龍ラーメン”が、幸袋の地に降臨。

ラーメン(並)/550円

昭和37年新飯塚で創業した「龍ラーメン」が、今年6月より幸袋の「仲々家」内にて昼限定で開業。先代から受け継がれた秘伝の元ダレを軸に、火力を繊細に調節しながら炊く豚骨・鶏ガラスープを絶妙なバランスで配合。良さを知るならまずは基本の「ラーメン」から。飲み始めのキレと後からこみ上げてくる旨みの余韻がたまらない。厚切りだがクセなくいただけるチャーシューをはじめとしたシンプルな盛り付けで、この陶酔の旨さを最後の一滴まで体験していただきたい。

龍ラーメン 幸袋店 (真心Dining 仲々家内)

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ぐつぐつと音を立てる冬の風物詩

うどんすき/970円

日本食の代表、うどんとすき焼きを同時に堪能できるボリューム満点の一品。甘めの出汁が効いた肉と麺を卵に絡めて召し上がれ。

食事処くらや

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ここでしか味わえない究極の“油そば”

油そば(全部のせ)/950円

もちもちの太麺を覆い隠すように、チャーシューや味付け玉子などをよくばりにトッピングした『全部のせ』。 甘辛の特製タレと絡めながら混ぜて頂く、旨味の詰まった一杯をぜひ。

つけ麺・ら〜めん 辰寅

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ラーメン好きの辛党に捧げる自信作

辛味噌ラーメン/750円

コクのあるスープに自家製辛味噌がたっぷり入った、寒さを吹き飛ばす一杯。辛さと旨さが共存するスープ、そしてもちもちのちぢれ麺の融合は期待以上。一度食べるとリピート必至!

八木山ラーメン

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48時間かけて仕上げる圧倒的肉感

よもぎ牛すじ肉ごぼう天うどん/780円

丸2日かけて仕込む国産牛のすじ肉のほどける柔らかさ。国産の土ごぼうにこだわったごぼう天のインパクト。よもぎうどん渾身の一杯はうどん好きなら必食です。

筑豊製麺組合 よもぎうどん

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季節を感じる四季折々の創作うどん。

冬うどん(雑煮風うどん)/600円

冬野菜とお餅が入ったこの時期限定の「冬うどん」。店主こだわりの自家製手打ち麺に鶏ガラと椎茸が効いた雑煮風の出汁は、最後の一滴まで飲み干したくなる優しくて上品な味わい。

四季のうどん 春夏秋冬

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替玉必至、期待を裏切らない旨さは流石

ラーメン/500円

見れば自ずと食欲をかきたてられる一杯。和風豚骨スープと極細麺、そして口の中で溶けるチャーシュー。その全てが見事に調和した旨味が今もなお、客を虜にしてやまない。

麺屋.千寿

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純豚骨スープの角をまろやかに包んだ新作

ふわ卵ラーメン/650円

なめらかな細麺が程よくスープと絡む一豊の純豚骨ラーメン。臭みのないスープに溶き卵を加えたまろやかな一杯は、冬季限定の新作。少しずつ自家製赤ダレを絡めて召し上がれ。

一豊 (いっぽう)

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昭和五十九年創業の地元に愛される味

ラーメン/390円

『長州ラーメンフェス』で準優勝にも輝いた一杯は、まろやかな濃厚豚骨スープと麺、そして丁寧に手仕込みされたトロトロのチャーシューが絶妙なさすがは実力店の味。

もつ鍋を彷彿とさせる心温まる一杯。

旨辛もつニラそば/800円

アイディア豊富なオーナーが作る創作麺が期間限定で登場! 自家製の中太麺にピリッと旨辛なしょうゆベースのスープと、ぷりぷりのもつが決め手の自信作をご賞味あれ。 (数量限定)

揚げたてサクサク、天婦羅への愛情ここにあり。

ごぼう天うどん/500円

肉うどんだけじゃない。こだわり抜いた出汁の旨味と、“いつでも揚げたて”の想いがひとつになった天ぷら系うどんも隅に置けない逸品。ミニうどん付きの各種丼物(¥680)もお勧め。

うどん松田屋

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