隠れ居酒屋 遊食家

ここはまるで“大人の隠れ家”。そんな言葉がよく似合う温かな空間は、食での憩いを求める人で今日も賑わう。心地よいジャズの音楽に身を委ね、手作りのおばんざいやお酒に酔いしれたい。

やき鳥 お好み焼 きた乃屋

“カウンターいいね” 幾人にそう思わせたことだろう。サラリーマンの一人飲み、OLの女子会、はたまたご年配のお夕飯。きた乃屋はしっぽり包み込んでくれる。串を存分に楽しんだ後のお楽しみは具沢山のお好み焼きとクセになる焼きそば。今宵はどちらで締めくくろう。

居酒屋 しっとう屋

伊田飲み屋街の入り口。いざ戸を開け、出迎えてくれるのはさわやかな笑顔の二代目大将。今も親子二代で続くここは、父の世代から子の世代までが肩を並べてゆったりくつろげる憩いの場。まるで屋台のような親近感に自然と一杯、もう一杯とお酒もすすむ。

焼鳥 ゆい円

ぼんやり灯るふたつの提灯と焼鳥のいい香りに誘われて暖簾をくぐれば、今宵もこだわりの逸品や名物とり皮に酔いしれる人で賑わう。一見強面だが気さくな大将との話にも花を咲かせ一杯。屋号の由来、沖縄の「ゆいまーる」に込められた“結びつき”がここにはある。

すし処 富蔵

人は3つ以上居場所があると人生がより幸福になるという。家庭、仕事、あともう一箇所は…?どうせなら思いきり笑えて、肩肘張らず旨いものが食べられる、そんな場所がいい。陽気な二代目を囲むL字カウンターでは、馴染み客も一見さんも関係なく、今日も酔いしれる。

手づくり餃子 チャウズ

夜の街でひっそりながらも目を惹くそこは、飯塚の呑兵衛なら知らない者はいない餃子の名店。馴染客で賑わう中、“初めまして”でも快く迎え入れてくれる温かさに包まれながら、こだわりの焼き餃子と水餃子に陶酔。これを食べずして家路につくにはまだ早すぎる。

居酒屋 一路 (いちろ)

この路一筋、神幸祭でも賑わう彦山川そばに店をかまえて25年。寡黙な大将がもてなす地産地消にこだわった料理と銘酒、そして祭りのように活気ある空間はつい長居してしまう絶好の理由に。

居酒屋 仙亭

いつ行っても気持ちのいい笑顔で出迎えてくれる夫婦に赤白の提灯、流れてくる歌謡曲に趣を感じる店内。二人三脚で営んできた歴史の長さはカウンター越しの会話から感じられる。疲れた体に染み渡る熱々のおでんと癒やしの一杯を求めて、今日も少し寄り道。

居酒屋

創業時、父である先代がうどん屋さんから頂いたというけやきのカウンター。長年大先輩が預けてきたであろうそこに肘を預け一杯。『昔は東京でSEしよったけど、今は地元のおでん屋やきね』と二代目大将。そんな身の上話を肴にゆったり酔えるお店にやっと出会えた。